株式会社アイフォスター

明治大学から生まれた大学発ベンチャー企業、株式会社アイ・フォスター。大学の知的財産を社会に還元し、ライフ・ワーク・バランスによる小子化問題の解決や次世代育成の仕組み作りをなど、社会の発展を考えていきます。

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会社概要

メッセージ 人は生涯学び続け、社会貢献し続けることができます。

はじめに

次世代育成とは?子どもを育成し、次の時代を背負ってもらうことでしょうか?
いいえ、すべての世代を成長させ、次代を担ってもらうことです。

すべての世代が成長する仕組みが日本に出来ているかといえば、そうではありません。世代の問題といえば子ども、ニート、子育て中のお母さんたちに焦点が当てられたりしますが、その一つ一つの世代の問題を別々に解決しようとしても、真の解決にはなりません。

子どもの問題を解決しようとしても子育て中のお母さんの問題をおざ至りにすれば違う問題が起きるものです。置き去りにしてきた問題を放置したままでは他の問題は解決しないと私たちは考えます。

7世代ごとの問題と他の問題とをうまくすり合わせながら解決し、すべての世代が次代を背負えるような仕組みを作りたい。そういう仲間が集まって、「世代間連携を通しての次世代育成」の企業を明治大学インキュベーションセンターで起業しました。

当社の目的

「社会貢献を通して自己と社会を発展させる。」

社会や大学がもっていて、かつ社会であまり活用されてこなかった財産をもっと日本の社会の発展のために使いましょう!そういう発想で、独立して連携関係のなかった社会の組織間の接着剤、大学、学生と、社会との接着剤となり、それらがもっている財産が生かされる仕組みづくりを目指します。
連携を行うことによりそれまでなかった新たなものが生み出されます。社会に次々に新たな連携を生み出し、そこから生まれる力で社会を変えていく、それが弊社の社会での役割だと考えています。

当社の目的

地域との連携の強さを活かす

自治体や地域も、単なるボランティア活動ではなく、経済社会の中に組み込まれた社会貢献事業を期待しています。

明治大学インキュベーションセンター内当社、および明治大学商学部と特に協力関係にある自治体

群馬県嬬恋村、群馬県富岡市、神奈川県三浦市、神奈川県箱根町、千葉県浦安市、千葉県横芝光町、岐阜県美濃市

貴校の「優れた取組」を、広く社会へPRするために

アイ・フォスターは明治大学発のベンチャー企業として、様々な大学活動を記録・紹介する映像など各種コンテンツの 制作を行う中で、大学活動を広く社会に訴求していくためのノウハウを蓄積してまいりました。

文部科学省支援プログラムにおいても、平成20年度・教育GP「地域・産学連携による自主・自立型実践教育」をはじめ明治大学が採択された多くの取組のPRツールを制作し、このプログラムの社会認知を進めるお手伝いをしています。

本サービスは、2010年度入学試験において、明治大学の志願者数を日本一にした実績を持ちます。弊社のノウハウを活かし、文部科学省支援事業をはじめとする貴校の様々な教育・研究活動を社会に訴求するツール、コンテンツを制作させて頂くものです。

各種PRツールの制作をワンストップでご提供

受験生を増やすための制作コンサルティングを含め、映像、ホームページ、パンフレット、ポスターなど、各種PRツールをワンストップでご提供させて頂きます。各種ツールを一元的に管理するトータル・コーディネートにより、掲載するコンテンツのリソースを共有化することで、制作作業の効率化、制作コストの圧縮を図ります。もちろん、個別ツールでのご依頼も承ります。